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11月11日
今日はツアー最後の日。
真夏の太陽がまぶしいいい日でした。
市内北東35キロ位ににあるヤラバレーへ行きました。
一面ブドウ畑が続きます。
まずはワイナリーの見学です。
モエ・エ・シャンドン社はルイヴィトン、グッチなどのグランドを傘下にいれ、」フランス国外に4つのワイナリー(オーストラリア、ブラジル、アルゼンチン、カリフォルニア)を持っています。
ここで作るワインはシャンパンとはいえないので「Chandon」といって売られています。

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建物の入り口のつるバラが素敵でした。
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ワイン工場の見学。
ここでスパークリングワインをはじめ各種ワインが造られていました。
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ワインのティスティング雰囲気で充分酔えました。
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ここで面白かったのはワイン畑のバラ。
赤ワインの畑の前には赤いバラ。
白ワインの前には白いバラ。
わかりやすいですね。
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ピンクのバラはロゼですね。
360エーカーの敷地にはピノ、ノワール、」者ルドね、カベルネ、ソーベニヨン、シラーズ種が育っています。
ここでもティスティング。
梶みゆき先生はワインがとてもお好き。
今回の旅行は「酒と薔薇の日々」というサブタイトルがつきそうです。

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12月4日19時から24時にかけスミレの子が生まれました。
娘がいたので6匹すべて取り上げてくれました。
最初の子は食事が済んで何気なく覗いたらすでに生まれていました。
まだ袋を被っていて破いてもぐったりしていました。
娘が振っても反応が無くもうだめかと思い焦ってへその緒を引っ張ってしまったらキャーンと泣き「生きてる~」と叫びました。
慌ててへその緒をしばりスミレにつけました。
何とかおっぱいを飲んでいます。
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すると最初の子から15分ほどで次の子が生まれてきました。
しかし今までの出産と違いスミレは生む瞬間も普通の顔をしていて、特に焦ったリ痛がったりせずに生んでいるので目が離せないと思いました。
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いつもは次の子が生まれるまでちょっと休憩していて「きゃーん」という声がしてから慌ててみれば間に合うのに…
3番目までは割りと間隔が狭く生まれましたがその後はちょっと長かったです。
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最後の子は24時近くに生まれました。
その子は生まれたときほかのこと違い口をパクパクするばかりでした。

体をさすりミルクを溶きストローで(哺乳瓶では吸わなかったので)すこしずつ口に入れました。
全員生まれた後1匹ずつ体重を量りました。
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全部で6匹。
メス5匹オス1匹。
写真は間違えて1匹消してしまいましたが全員写真を撮りました。
夜は私と娘が添い寝して小さい1匹にミルクを2~3時間おきに与えました。
かわいいけれど心配でした。
大変な夜が続きましたが日曜日の夜(7日)一番小さな子がミルクをやっても飲めなくなりました。
昼間までは元気だったのに…
夫と2人で病院に…
様子を見るため入院させました。
次の日の昼頃病院から電話がありかわいそうに誤嚥で肺炎を起こし、酸素室に入れられていましたが心不全で亡くなったといわれました。
たった4日の命。
うちで育てていくつもりで名前をつけていましたが名前ごと葬りました。
赤ちゃんを産ませるのは感動もいっぱいくれるけれど悲しみも伴います。
病院で先生が犬は何で沢山子供を産むのかは全員が育たないことが多いので、沢山生むのでコレは仕方ないことなのですよといわれました。
他のこのために…
この小さかった子が亡くなった後他の子達は今までの分を取り返すようにぐんぐん大きくなっています。
すみれも小さい子が心配でよくお乳も出なかったのでしょう。
私たちも少し落ち着いてきました。
そして…
今までなの疑いも持たず勘違いをしていたことにはじめて気がつきました。
今元気でいるのはオス4匹。メス1匹でした。
たった1匹の女の子はアリスちゃんにすることにしました。
2番目に大きい子です。
といっても代々生まれてきた子の中では一番小さい子達ですが…
動きも活発になり大変。
現場に出ても気になって仕方ありません。
今日はスタッフのKさんが見に行ってくれて安心しました。






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by akaneheaven | 2008-12-10 23:03 | おまけ
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11月10日の最後の訪問地は香港在住の大富豪Mrチャーさんの邸宅。
チャーさんはオックスフォード大学の客員教授であり新聞社のオーナーでもあります。
彼は2年に一度2週間滞在するためにこの邸宅を買いガーデンデザイナーのジョン・パトリック氏に邸宅のガーデンをアメリカ風にデザインするように頼みました。
短い時間(3日)で設計したものの図面が読めないチャーさんのため模型をもって香港に説明に行ったそうです。

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広い邸宅の鍵を開け私たちを案内してくれました。
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ジョン・パトリック氏の設計の庭はすばらしいものでした。
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これはアカシアですがトピアリーのように仕立ててありました。
大きくなりすぎ、広い庭のシンボルツリーにしか使えないと思っていましたアカシアも、このように仕立てれば充分楽しめるのではないかと思いました。
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薔薇はそんなに無いといわれましたが見ごろの薔薇は沢山咲いていました。
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広い邸宅のお部屋をいくつか見せてくれました。
アンティーク家具に囲まれた生活はすばらしいものでしょうけれど、それが2年にたった2週間だけのためとあり、ため息ものです。
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広大な庭…
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ワイルドストロベリーも可愛くなっていました。
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レモンやミカンもなっていてもいでよいという言葉にみんなで1つずつもいでホテルでレモンティーにして飲んだりしました。
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ジョン・パトリック氏と梶みゆきさん。
名残は着きませんでしたがお別れしホテルに帰りました。
今日の夕食はギリシア料理。
ちょっと評判よく無かったです。
味がついていないものは好評でしたが食べなれないせいでしょうけど…
後1日を残すのみになりました。
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シーズー犬のスミレがもうすぐ予定日。
パンパンのおなかを抱えてフーフーいっています。
リフォームの仕事も大詰めに近づきどちらも気を抜けない毎日です。
ブログも少し休もうかと思っていたところ、オーストラリアにご一緒したMさんご夫妻から素敵な長いお手紙と沢山の写真が送られてきました。
ついこの間のようなずっと前のような気がしているオーストラリアがまたぐんと近づいてきました。
いつもの旅行は個人旅行ばかりなので行ったところの想い出があやふやになったりするところですが、今回は阪急交通社の添乗員さん大西さんの細かいメモのおかげで大助かり。
眠い中アップするときはほとんどメモのままだったり…助かっています。
11月10日の午後の訪問地はボタニカルアートの作家ジェニー・フィリップさん宅です。
ロサンジェルスから帰ったばかりで疲れているはずのジェニーさんですが梶先生との再会をとても喜ばれ、私たち一行に庭と彼女の水彩画の説明をしてくださいました。

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入り口で迎えてくれた真っ白のアジサイ。
いきなり大好きな花です。
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まるで雑誌の1ページを切り取ったような中庭。
さすが画家のお庭です。
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杏と苺でおもてなしを受けました。
ガイドの土井さんと同じガイドさんのせつこさんがかいがいしくお手伝いしてくださいました。
彼女はジェニーさんの絵の生徒さんでもあります。
こんな素敵なお庭でジェニーさんの絵が習えるなんて最高ですね。
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コレも絵のようなサラダミックス。
早速日本に戻って播きました。
こんな風にしてお客様に差し上げたら喜ばれるだろうなあとおもいました。
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ここで絵を教えています。
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薔薇が植えられた小道…素敵でした。
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ミシンの足を利用したテーブルに鉢が乗っていて雰囲気がありますね。
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睡蓮蜂にパステルカラーの睡蓮が…
足利フラワーパークで見たのと同じかしら?
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お部屋も素敵なボタニカルアートのクッションがありました。
ジェニーさんは内緒よっといって描きかけの絵を見せてくれました。
世界が注目している次作品です。
私はジェニーさんの小さな絵を買いました。
夫々興奮しながら買い求めた絵を大事に日本に持って帰りました。
大満足の絵とお庭でした。
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