カテゴリ:オーストラリア( 18 )

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楽しかったオーストラリアも最後の夜を迎えました。
梶先生と添乗員さんと希望者でタイ料理のレストランへ行きました。
梶先生と向かい合わせになりいろいろ話を聞きましたが、先生が日本ミツバチを飼っていて、蜜を採って食べていると聞きびっくり。
本当に楽しそうに身振り手振りで話されるので引き込まれました。
毎日薔薇の話で盛り上がり、梶みゆきさんといえば薔薇と思っていましたが意外でした。

タイ料理はなじみもあり、ギリシャ料理のような違和感がなくおいしく食べられました。
この旅行はこの日の夕食以外は食事がツアーに組み込まれていたのでとても楽でした。
いつも夕食はどこで食べたらいいかその日の胃の調子と相談しながらですが、このツアーのようにしっかり組みこまていると、量の加減だけですみます。

梶みゆきさんと行くオーストラリアツアーは酒と薔薇の日々とサブタイトルをつけなくてはというような旅行でした。
ほとんど飲めない私はちょっと残念でしたが少しずつ雰囲気で味わいました。
この旅行が楽しかったのは「薔薇が好き」という共通項があったのと近畿ツーリストの大西さんという添乗員さんのお陰が大でした。

また是非参加したいと思いました。
食事の後、翌朝早く日本に戻られる梶先生とホテルの前で一人ずつ記念撮影をし、一日早いお別れをしました。

その後数人と添乗員さんと夜景を見に行きました。
川面に写る花火(というよりガスバーナーの火のようなもの)を見に行きました。
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夜景は特に素晴らしいというわけではありませんでしたが、ちょっぴり感傷的になりました。
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真ん中よりちょっと左に見えるのが花火です。
近くに行けばもう少し別の見え方になるのかもしれませんが、日本の花火と比べるとあら?という感じでした。
この花火を見て私たちはタクシーでホテルの帰り翌朝の支度をしました。
旅行中ホテルの移動は1回だけだったので、それも楽でした。
翌朝早く真夏のオーストラリアから日本に向け帰りました。


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11月11日
かなり前の続きです。

ワイン工場の後は「マジック・ローズ・ガーデン」これはガーデンというよりナーサリーでした。
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ここではあまりの暑さで早々に出てしまいました。
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庭として参考になるわけでもないし、買うこともできないのでストレスがたまりそうでした。
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このばらいいわねぇ。
買いたいわねぇ。
といいながらぐるっと見て回りました。
このナーサリーの後はシャトーリングで昼食。
ここはすばらしい外観。
すばらしい内装でうっとりしました。
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食事もおいしかったですがインテリアがすばらしい。
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時間がありませんよといわれてもソファーに座ったり写真を撮ったり、ちょっと興奮気味でした。
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ここでツアーの全部が終わってしまい、あとは最後の日の夕食を残すのみとなりました。
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11月11日
今日はツアー最後の日。
真夏の太陽がまぶしいいい日でした。
市内北東35キロ位ににあるヤラバレーへ行きました。
一面ブドウ畑が続きます。
まずはワイナリーの見学です。
モエ・エ・シャンドン社はルイヴィトン、グッチなどのグランドを傘下にいれ、」フランス国外に4つのワイナリー(オーストラリア、ブラジル、アルゼンチン、カリフォルニア)を持っています。
ここで作るワインはシャンパンとはいえないので「Chandon」といって売られています。

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建物の入り口のつるバラが素敵でした。
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ワイン工場の見学。
ここでスパークリングワインをはじめ各種ワインが造られていました。
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ワインのティスティング雰囲気で充分酔えました。
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ここで面白かったのはワイン畑のバラ。
赤ワインの畑の前には赤いバラ。
白ワインの前には白いバラ。
わかりやすいですね。
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ピンクのバラはロゼですね。
360エーカーの敷地にはピノ、ノワール、」者ルドね、カベルネ、ソーベニヨン、シラーズ種が育っています。
ここでもティスティング。
梶みゆき先生はワインがとてもお好き。
今回の旅行は「酒と薔薇の日々」というサブタイトルがつきそうです。

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11月10日の最後の訪問地は香港在住の大富豪Mrチャーさんの邸宅。
チャーさんはオックスフォード大学の客員教授であり新聞社のオーナーでもあります。
彼は2年に一度2週間滞在するためにこの邸宅を買いガーデンデザイナーのジョン・パトリック氏に邸宅のガーデンをアメリカ風にデザインするように頼みました。
短い時間(3日)で設計したものの図面が読めないチャーさんのため模型をもって香港に説明に行ったそうです。

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広い邸宅の鍵を開け私たちを案内してくれました。
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ジョン・パトリック氏の設計の庭はすばらしいものでした。
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これはアカシアですがトピアリーのように仕立ててありました。
大きくなりすぎ、広い庭のシンボルツリーにしか使えないと思っていましたアカシアも、このように仕立てれば充分楽しめるのではないかと思いました。
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薔薇はそんなに無いといわれましたが見ごろの薔薇は沢山咲いていました。
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広い邸宅のお部屋をいくつか見せてくれました。
アンティーク家具に囲まれた生活はすばらしいものでしょうけれど、それが2年にたった2週間だけのためとあり、ため息ものです。
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広大な庭…
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ワイルドストロベリーも可愛くなっていました。
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レモンやミカンもなっていてもいでよいという言葉にみんなで1つずつもいでホテルでレモンティーにして飲んだりしました。
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ジョン・パトリック氏と梶みゆきさん。
名残は着きませんでしたがお別れしホテルに帰りました。
今日の夕食はギリシア料理。
ちょっと評判よく無かったです。
味がついていないものは好評でしたが食べなれないせいでしょうけど…
後1日を残すのみになりました。
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シーズー犬のスミレがもうすぐ予定日。
パンパンのおなかを抱えてフーフーいっています。
リフォームの仕事も大詰めに近づきどちらも気を抜けない毎日です。
ブログも少し休もうかと思っていたところ、オーストラリアにご一緒したMさんご夫妻から素敵な長いお手紙と沢山の写真が送られてきました。
ついこの間のようなずっと前のような気がしているオーストラリアがまたぐんと近づいてきました。
いつもの旅行は個人旅行ばかりなので行ったところの想い出があやふやになったりするところですが、今回は阪急交通社の添乗員さん大西さんの細かいメモのおかげで大助かり。
眠い中アップするときはほとんどメモのままだったり…助かっています。
11月10日の午後の訪問地はボタニカルアートの作家ジェニー・フィリップさん宅です。
ロサンジェルスから帰ったばかりで疲れているはずのジェニーさんですが梶先生との再会をとても喜ばれ、私たち一行に庭と彼女の水彩画の説明をしてくださいました。

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入り口で迎えてくれた真っ白のアジサイ。
いきなり大好きな花です。
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まるで雑誌の1ページを切り取ったような中庭。
さすが画家のお庭です。
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杏と苺でおもてなしを受けました。
ガイドの土井さんと同じガイドさんのせつこさんがかいがいしくお手伝いしてくださいました。
彼女はジェニーさんの絵の生徒さんでもあります。
こんな素敵なお庭でジェニーさんの絵が習えるなんて最高ですね。
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コレも絵のようなサラダミックス。
早速日本に戻って播きました。
こんな風にしてお客様に差し上げたら喜ばれるだろうなあとおもいました。
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ここで絵を教えています。
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薔薇が植えられた小道…素敵でした。
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ミシンの足を利用したテーブルに鉢が乗っていて雰囲気がありますね。
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睡蓮蜂にパステルカラーの睡蓮が…
足利フラワーパークで見たのと同じかしら?
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お部屋も素敵なボタニカルアートのクッションがありました。
ジェニーさんは内緒よっといって描きかけの絵を見せてくれました。
世界が注目している次作品です。
私はジェニーさんの小さな絵を買いました。
夫々興奮しながら買い求めた絵を大事に日本に持って帰りました。
大満足の絵とお庭でした。
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バラ園の後はWerribeeマンションへ行きました。
ここは1874~77年に羊産業で大もうけをしたスコットランド人が建設したものです。
広大な敷地に建てられたマンションにはいかにもそのまま置かれた人形が動き出して生活しているような錯覚に陥ります。
60もの部屋があり夫々にアンティークの家具や調度品が置かれていました。
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ここはメイドさんがかいがいしく働いている様子が見えます。
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整えられた花壇。
ここも水不足の影響があるのでしょうか?
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ディナーパーティがすぐできる部屋。
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すばらしい絵画に囲まれていて素敵な部屋。
どれも今に通じるインテリアでした。

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11月10日
今日は出発が遅いので(9時30分)のんびり朝をすごしました。
そしてWerribee地区にあるステート・ローズ・ガーデンに行きました。
途中通ったフリンダース駅の時計がそれぞれ違う時間を指していました。
ガイドさんによると電車の発車時間を時計であらわしているとのこと。
珍しいものを見ました。
ドッグランド地区を走り、シドニーのハーバーブリッジと張り合うために、無理やり長く作ったウエストゲートブリッジを渡りました。
バラ園ではダイアナさんのお宅でお会いしたヴェロニカさんと園長のボルさん、そしてボランティアのジョイスさん夫妻と日本に住んだことのある娘さんが同行してくださり園内を回りました。
私たちもボランティア…といって枯れた薔薇を摘んだりしました。
5000株あるというバラ園はボランティアによって支えられているそうです。
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ここのコレはうちで今咲いているミモザと似ています。
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広いバラ園にはいろいろなスタイルで薔薇が咲いていました。
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すごく興味があったのは薔薇の名前が焼き付けられているレンガ。
1枚1枚焼いてありました。
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手前にある
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市場の次はメルボルンの東にあるダンデノン丘陵へ行きました。
道の両側はほとんどがユーカリの木です。
コアラがいるかもしれないとバスの窓から見ていましたが、そうでなくともよく見えないのでコアラにはお目にかかりませんでした。
ところどころ山火事でこげてしまったユーカリもありました。
途中ファーンツリー(大きなしだ)の谷がありました。
このあたりはガイドの土井さんが昔住んでいたということでそのころのエピソード、なぜオーストラリアに住むことになったかなどと身の上話を聞きながらのバス移動でした。
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着いたのはオリンダにあるクロウドヒル・ナーサリー&ガーデンです。
ここのガーデンは見ごたえがありました。
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ここから見る景色はなかなか素敵でした。
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コレは池のそばにあった鉢でよく見ると鏡や焼き物のかけらを集めて作ったもので、ツアーで一緒のTさんご夫妻がやけに気に入って日本に帰ったら造ろうと張り切っていました。
奥様に「家にあった大きさにしてね」といわれているのがおかしかったです。
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鉢はこの写真の左下に置かれていました。
色合いがとてもきれいでした。
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またも気に入った椅子とコーナーです。
センスの良い花、庭園にみんな満足していました。
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これは素敵な色で牡丹もいいなあと思わせてくれました。

ここで売っているガーデン小物も欲しいものばかりでしたが日本に持って帰るのには重過ぎるので写真だけ。
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ちょうど造ろうと思っていたトレリス代わりになるパネルがありました。
くり抜く形を考えていましたが楓もいいですね。
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コレも造ろうとしていたものです。
そのうち製品になり店に並ぶかも…
頭で考えていたものが目の前に現れたという感じです。
そういうものが数々ありました。
真剣に見て写真を撮っていたのでランチに遅刻しそうでした。
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ナーサリだけあって苗も豊富にありましたがコレも見るだけ。
思いがけず楽しい場所でした。
案内してくれたオーナーの説明でこの庭園はイギリスのアーツ&クラフトとイタリアのルネッサンス様式が取り入れられていることがわかりました。
20区画に区切られた庭は本当にセンスの良いものでした。
またガイドさんが植物名を正確に訳していると夫がやけに感心していました。
ランチをナーサリー内でとりメルボルンに帰る途中ホームセンターに行きました。
ここでもかって帰るのには重いものばかりで見るだけにしました。
市内に戻ってからは世界遺産にも登録されているロイヤル・エキシビジョン・ビルとカールトン庭園に行きました。
ここも水不足で植えられている植物はほとんど茶色に変わっていました。

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11月9日
朝から青空が広がり気持ちの良い日です。
メルボルンの朝市。
ヴィクトリアマーケットに行きました。
1000軒もの店が所狭しと並んでいる中で「オーガニック野菜」のコーナーに行きました。
沢山の店がぎっしりありました。
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まずはトマト、ピーマンなどの見慣れた野菜がつんであるのが見えました。
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にんじん、ズッキーニなど。
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あ~レタスミックス。
野菜ってきれいですね。
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大きなセロリ。
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お芋とリーキ。
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ビートルートもありました。
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これはアーティチョーク。
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このかぼちゃはバターナッツかしら?
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ルバーブもあります。
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シルバービーツ。
日本では1年中採れるという意味で「不断草」といわれているようです。
ほうれん草のように味噌汁に入れたりして食べます。
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コリアンダー。
まだまだ沢山撮りましたがうちで売っているイタリアの種と同じ野菜が沢山ありとっても嬉しかったです。
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このコーナーには子犬が…
シーズの赤ちゃんが2匹もいました。
スミレの予定日もあと2週間くらいです。

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ダイアナさんのお庭の後にはコモハウスというところにいきましたが、庭はダイアナさんの後なので「写真を撮らなかった」という人もいるくらい。
ちょっとがっかりの庭でした。
ここは1846年に造られ1959年からナショナルトラストが管理しているそうです。
コモハウスは建物に価値があるのでしょうね。
ここでも結婚式の準備が行われていました。
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コレは花屋さんの車に乗っていたものでこれからアレンジするようでした。
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駆け足でコモハウスを見学して4連泊するリッジホテルに行きました。
ここはレストラン街のすぐ近くでこの日は「シャークフィン・ハウス」という中華レストランに行きました。
とても混んでいて10人ずつ座りましたが前の人の声も聞こえない騒がしさでした。
私たちと添乗員さんと梶先生でラーメンでも食べようとほかの店に行こうとうろうろしましたが、テイクアウトが無くホテルに戻りました。
薪ストーブの前でコーヒーワインを飲みながら話をしていると、ほかの人たちも帰ってきて、ストーブの前でしばらくおしゃべり。
次の日の朝もゆっくりなので楽しめました。
みんな同じ趣味の集まりなので楽しいわねぇと口々に言っていました。


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