パンジー、ビオラの発芽室と苗テラスできました。

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お盆休みは連日の暑さでぐったり。
風邪をぶり返したりさんざんでした。
その暑さの中夫の大学に花の種まき、育苗の様子を見に行きました。
写真も何枚も撮りましたがもしかしたら大事な研究かもしれないので載せられないので残念。
種まきはまるで工場。
ベルトコンベアーでトレイに次々種が播かれていきます。
それが終わると発芽室に。
温度と湿度が管理されていて必ず発芽するといううらやましさ。
その次は苗テラス。
発芽した苗を温度と光で管理します。
見事に出揃った苗たち。
そして最後に温室に置かれた苗たち。
みんな売り物になるものばかりです。

水播きをしていた技官の方に種が発芽して外に出すタイミングなどを聞きました。
また今早播きに適しているものは何ですかと聞きました。
ハボタンということでそれは…今は興味が無いので「ストックは?」と聞いたところストックは温度管理をしなくても発芽するし今播いては早すぎてよくないですといわれました。
実は昨日播いていたのに…

ここで我が家のミニミニ発芽室。
e0008586_2343929.jpg

これが優れもので5度から60度くらいの設定ができます。
ビオラパンジーの適温18度に設定してあります。
夫に見せていくら位すると思う?と聞くと6万円くらい…
大学の300万の発芽室から見たらそう見えるかも。
実は1万円もしないものです。
おまけに車に積んで行くこともできる優れもの。
とりあえずクーラーボックスに入っていたオルキブルーシェードとアプリコットシェードを入れました。
そして発芽したものは苗テラスの代わりにミニ温室を部屋にいれ育成灯を2つ追加。
これで立派な苗テラスができました。
e0008586_23484536.jpg

発芽したアプリコットシェードを早速苗テラスに移動。
朝7時から夜9時まで育成灯をタイマーで当てることにしました。
シャーレーで播いたストックは言われたようにすぐ大量に発芽。
e0008586_23505613.jpg

これだけで苗テラスを占領しそうです。


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by akaneheaven | 2007-08-18 23:53 | 種から